日記

第71回東京六大学合唱連盟定期演奏会

 148代トップの岩田祐紀です。去る5月1日日曜日、東京芸術劇場にて第71回東京六大学合唱連盟定期演奏会が開催されました。
 我々ワグネルは宮本益光先生の下、鈴木輝昭作曲、男声合唱とピアノのための組曲『ハレー彗星独白』を演奏いたしました。代替わりして最初のステージにしては非常に難解な曲で、我々団員も四苦八苦しながら取り組んできました。最初は音を正確に取るだけでいっぱいいっぱいでしたが、宮本先生のご指導を受ける度に、曲への理解が深まり、より細部まで作り込むことが出来ました。また、声楽家である宮本先生の発声指導のおかげで、今までより更に声に磨きがかかったように感じます。
    アンコールの『最上川舟唄』は、ハレー彗星独白とは全く違う曲調で、世界観を変えることに少し苦労しましたが、演奏会のラストということもあり、全員が出せる力の全てを出して盛大に終えることが出来たように思います。
    ハレー彗星独白、最上川舟唄、慶應義塾塾歌、どれもたくさんの方々にお褒めいただき、我々団員にとって大変励みになりました。次は第71回東西四大学合唱演奏会に向けて、日々精進していきたいと思います。東京六大学合唱連盟にご協力を頂きました先生方、OBの方々、そしてご来場下さいましたお客様、本当にありがとうございました。今後ともワグネル・ソサィエティー男声合唱団をどうぞよろしくお願いいたします。