ご挨拶

第144代責任者 別府洸太

当団のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私達ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、日本最古の音楽学校以外の学生音楽団体として1901年に創立されて以来、高い知名度を保ちながら活動を続けてまいりました。
東京六連、東西四連、定期演奏会の3つの大きな演奏会を中心に、最良の演奏をご提供することを目標に日々練習しております。大学から合唱を始めた合唱初心者も多く在籍する中、素晴らしい先生方による厳しくも温かいご指導もあって、演奏会では常に高い評価をいただいています。
その他にも他大学の合唱団やOBとの密な交流、各地からの依頼演奏への積極的な参加、TV出演、CDの制作、国内・海外の音楽祭への出演など、活動は多岐に渡ります。
昨年はTV出演の機会を多くいただき、日テレの「24時間テレビ41 愛は地球を救う『人生を変えてくれた人』」でのコーラス出演や、TBSの日曜劇場『下町ロケット』のメインテーマを担当いたしました。2016年には松本望先生作曲の「2つの祈りの音楽~男声合唱とピアノ連弾のための~」を、2018年には相澤直人先生作曲の「宿題」をそれぞれ定期演奏会にて男声版委嘱初演、2017年には現役、OB、志木高合同で総勢200名による「タンホイザー」を演奏するなど、新しい時代の担い手であらんと挑戦を続けております。
今後も団員一同精進して参りますのでご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。