はじめまして。151代セカンドテノールの平山航と申します。新しい年が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
去る12月24日、クリスマスイブに、私たち慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、盟友・早稲田大学グリークラブとともに、東京・日比谷の帝国ホテル ロビーラウンジにてクリスマスコンサートを開催いたしました。当日は、早稲田大学グリークラブが「紺碧の空」「Jingle Bells」「Rudolph the Red-Nosed Reindeer」の3曲を、慶應側は「若き血」「Joy to the World」「Santa Claus Is Coming to Town」の3曲をそれぞれ単独で演奏いたしました。また合同演奏として「Sound Celebration」「見上げてごらん夜の星を」「O Holy Night」の3曲を披露いたしました。
本公演は、150代の先輩方がご卒団され、151代が主導する初めての演奏会でもありました。これまで常に頼もしく背中を押してくださっていた先輩方が第一線を退かれ、演奏面・運営面ともに不安やプレッシャーを感じる場面も多くありましたが、団員一人ひとりが役割を自覚し、力を合わせて本番を迎えることができました。ご来場くださった皆さまにとって、ささやかでも心温まるクリスマスのひとときとなっておりましたら、これ以上の喜びはありません。最後になりますが、本公演の運営にご尽力くださった帝国ホテルの皆さま、共演いただいた早稲田大学グリークラブの皆さま、そして当日足を運んでくださったすべてのお客様に、心より御礼申し上げます。今後とも、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団をどうぞよろしくお願いいたします。
