ご挨拶

第143代責任者 島田 莉生

当団のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

私達ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、日本最古の音楽学校以外の学生音楽団体として1901年に創立されて以来、高い知名度を保ちながら活動を続けて参りました。

東京六連、東西四連、定期演奏会の3つの大きな演奏会を中心に、最良の演奏をご提供することを目標に日々練習しております。大学から合唱を始めた合唱初心者も多く在籍する中、素晴らしい先生方による厳しくも温かい御指導もあって、演奏会では常に高い評価を頂いております。

 

その他にも他大学の合唱団やOBとの密な交流、各地からの演奏依頼への積極的な参加、TV出演、CDの製作、国内・海外の音楽祭への出演など、活動は多岐に渡ります。

近年ではオーケストラとの共演も多く、2015年には槇原敬之氏のデビュー25周年コンサートである、MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT “cELEBRATION 2015”~Starry Nights〜にコーラスとして参加いたしました。また2014年には上田真樹先生作曲の「男声合唱とピアノのための組曲『鎮魂の賦』」を、2016年には松本望先生作曲の「二つの祈りの音楽~男声合唱とピアノ連弾のための〜」をそれぞれ定期演奏会にて男声委嘱初演、2017年には現役、OB合同で総勢200名による「タンホイザー」を演奏するなど、新しい時代の担い手であらんと挑戦を続けております。

 

今後も団員一同精進して参りますのでご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。