団員からのメッセージ

責任者から皆さんへ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ワグネル女声 2026 年度責任者の望月です。
私たちのホームページを見てくださってありがとうございます!今回は、ワグネル女声(通称:モル)に興味を持ってくださった皆さんに、私が思うモルの魅力をお伝えできればと思います♪

プロの先生方からの本格的な指導
モルの魅力として真っ先に挙げられるのが、指揮者の先生、ボイストレーナーの先生からの ご指導です。先生方にいらしていただく練習では、歌う時の基本的な姿勢から歌う時の表現まで、合唱におけるさまざまなことをご指導いただけます。

初心者でもしっかり上達できる
大学で合唱をやってみたいけど、初心者でもついていけるか心配という方もいるかもしれません。
モルでは、ヴォイストレーナーの先生に1人1人の歌声をみていただいてそれぞれに合ったご指導をいただくことができるほか、先輩方からも詳しく指導をしてもらうことができるので、初心者・経験者問わず、誰でも上達することができる環境が整っていると思います。
私自身、高校までは合唱は音楽の授業程度までしかやったことがなく、入団当初はモルの練習についていけるか不安でしたが、先生方の手厚いご指導や先輩方に親身に相談に乗っていただけたことで、楽しくモルの活動をすることができています♪

一生ものの仲間ができる
モルは大体30人くらいで構成されており、合唱団としては小規模なため、同期だけでなく先輩後輩との距離も近く、全体的にアットホームな雰囲気で楽しく活動しています。演奏だけでなく団の 運営・演奏会の運営なども自分たちで行っていくので、練習以外のところでもさまざまな人と交流 を持つことができます♪


モルでは、新入生だけでなく、2年生以上の方も入団大歓迎です♪
モルに興味を持ってくださった皆さんと、音楽を作り上げていけるのを楽しみにしています!
ここまで読んでくださってありがとうございました。

ワグネル・ソサィエティー女声合唱団 72 期責任者 望月祐希


学生指揮者から皆さんへ

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!ワグネル女声 2026 年度学生指揮者の栗原です!
私たちの合唱団──モルに興味を持ってくださったこと、本当に嬉しいです!ありがとうございます!
この場をお借りし、モルの魅力や今年度の活動方針についてお話いたします!


モルの魅力その1「合唱をもっともっと好きになれる!」
この文を読んでいる皆様、合唱は好きですか? 私は好きです!大好きです!
モルは、合唱そのものをさらに好きになれる場所です。合唱経験がある人も、ない人も、活動を通して、様々な合唱の魅力に気づくことができるのではないかと思います。
合唱は、非常に繊細な芸術です。
定められた音、歌詞、リズムをなぞるだけでなく、指揮者のもとで全員が心を一つにして音楽を編み上げていく。これほどのことを行っていくのは非常に大変です。
けれど、その苦難を乗り越えた先に、合唱でしか味わえない魅力があるのだと思います。
元をたどってみれば、単なる空気の振動でしかない事象が、皆の力が重なり合うことで、人の心を揺さぶる芸術になる。
この感動を、面白さを、一緒に味わっていきませんか?
モルには、50 年以上にわたり団を支えてくださる指揮者やボイストレーナーの先生方がいらっしゃいます。常に高みを目指し、本気で音楽と向き合える環境はどこにも負けません!

モルの魅力その2「最高の仲間と出会える!」
モルに所属する団員たちは、みんな個性豊かで、温かく、優しい人ばかり。
一つの音楽を作り上げる為に切磋琢磨する中でも、学年問わず仲が良く、和気あいあいとした和みある雰囲気が崩れません。
練習だけでなく、ご飯会、旅行、合宿など、絆を深めるチャンスもたくさん!「仲間に会いたいから練習に行く」という団員も少なくありません。
男声合唱団(ドゥア)やワグネル・ソサィエティー・オーケストラとの交流もあり、大学生活の枠を超えた一生の友人がきっと見つかるはずです。


今年の活動方針で掲げているのが、ズバリ、「楽しむこと!」です。
日々の講義、テスト、レポート、アルバイト……忙しい大学生活の中で時間を割いて練習に来てくれる団員たちが、心から「今日、来てよかった!」と思える時間にしたい。その一心で日々の練習を計画しています。

合唱が好き、音楽が好き、新しい居場所が欲しい、何かに真剣に取り組んでみたい。どんな理由でも大歓迎です!
たくさんの挑戦と発見に満ちた一年を、共に作り上げませんか?
皆さんと一緒に歌える日を、心から楽しみにしています!

ワグネル・ソサィエティー女声合唱団 72 期学生指揮者 栗原和花